- 指定ごみ袋の記名について
- 子どもの居場所づくりについて
- 観光振興に向けた受入れ態勢の強化について
英語コーチとして、国内外の日本人学習者を支援してきました。画面の向こうにいるのは、海外で働く人、子育てをしながら学び直す人、地方から挑戦する人。 場所はもう、可能性の限界を決めない——そう実感する日々でした。
一方で、いちき串木野市の人口は25,105人(令和8年7月末現在)。若い世代の流出は続いています。「ここを出なければ道はない」と感じている人が、まだ多いのだと思います。
残りたいと思った人が残れるまちへ。帰ってきたいと思った人が帰ってこられるまちへ。そして、次の世代につなげる。それが、私が市議になった理由です。
1期目でいちばん驚いたのは、いちき串木野が好きで、このまちをよりよくしたいと本気で考えている若者が、想像よりずっと多くいたことです。声が届く場がなかっただけで、思いはすでにある。その声を市政につなぐことが、自分の役割だと考えるようになりました。